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20/01/17マンチェスター・Uとヤング移籍で合意報道、ユーベに対抗するインテルが次々に補強へ?

インテル(イタリア)とマンチェスター・U(イングランド)が、アシュリー・ヤングの移籍で合意したようだ。イギリスとイタリアのメディアが報じている。

アントニオ・コンテ監督がサイドの強化を望んでいるインテルは、今季で契約が満了するヤングの獲得に動いていた。一時はマンチェスター・Uとの交渉が難航していたようだが、150万ユーロ(約1億8000万円)でまとまったと伝えられている。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、17日(金)にヤングがメディカルチェックを受けると報じた。

一方で、インテルはローマ(イタリア)とのトレードも成立したようだ。レオナルド・スピナッツォーラを獲得し、マッテオ・ポリターノを放出する。前者のフィジカルコンディションにインテルが懸念を示していたが、出場試合数などの条件つきで買い取りを義務とするレンタルで落ち着いたという。

加えて、インテルはトッテナム(イングランド)とクリスティアン・エリクセンの移籍を交渉しており、イタリアメディアはここにきて提示額を上げたと報じている。チェルシー(イングランド)とはオリビエ・ジルーの移籍を交渉中だ。

前半戦最終節で引き分け、ユベントスに勝ち点2差の2位に転落したインテル。だが、絶対王者から覇権を奪うべく、クラブは指揮官が求める補強を実現させようと数々の手を打っているようだ。

 

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