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20/01/15[スーペルコパ]レアル・マドリーがスーペルコパを制する

 スーぺルコパの決勝が12日に行われた。昨季までは国内のリーグ王者とカップ戦王者が一発勝負で対戦する方式だったが、今季からはレギュレーションが変更。リーグ2位とカップ戦準優勝チームも加えて計4チームでタイトルを争う仕組みになった。また、開催時期も昨季までシーズン前に行われていたものが、シーズン中の開催に変更され、開催地もサウジアラビアとなるなど多くの面で初の試みとなった。

 9日と10日に行われた準決勝ではレアル・マドリーが3-1でバレンシアを、アトレチコ・マドリーが3-2でバルセロナをそれぞれ下して、決勝のカードが“マドリードダービー”に決まった。

 得点が多く入った準決勝とは異なり、決勝はスコアレスで延長戦に突入。延長後半にはレアル・マドリーのフェデリコ・バルベルデが退場したが、結局試合は動かずPK戦で勝負を決めることになった。先行のレアル・マドリーが2人続けて成功したのに対し、アトレチコ・マドリーは2人連続で失敗。アトレチコ・マドリーはその悪い流れを取り戻せず、4人連続でPKを成功させたレアル・マドリーがカップタイトルを手にした。

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