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20/01/13バルセロナに痛手、L・スアレス手術で4カ月離脱

バルセロナ(スペイン)は12日(日)、クラブの公式サイトで、ルイス・スアレスが右ひざ半月板の手術を受けたことを発表した。離脱期間は4カ月という。

9日(木)のA・マドリーとのスーペルコパ準決勝でフル出場していたL・スアレスだが、外側半月板の手術で長期離脱となった。今季、L・スアレスは23試合で14得点をマーク。リーグでは7アシストでランキングトップに立っていた。

ラ・リーガでは勝ち点でR・マドリーと並び、首位に立つバルセロナ。エルネスト・バルベルデ監督の進退が騒がれる中、リオネル・メッシの相棒が今季ほぼ絶望の長期離脱となったのは痛手だ。1月のマーケット中に補強に動く可能性も注目される。

バルセロナは19日(日)の次節でグラナダと対戦する。

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