プレミアリーグプレミアリーグ

20/01/12南野拓実のプレミアデビューはお預け、リバプール勝利で2位に16差 クロップ浮かれず

11日(土)のイングランド・プレミアリーグ第22節、トッテナム対リバプールの一戦は、アウェイのリバプールが1-0で勝利した。南野拓実はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

リバプールは前半37分、モハメド・サラーのアシストからロベルト・フィルミーノが先制。これが決勝点となり、12連勝を飾った。同日の試合で2位レスター・シティが敗れたため、勝ち点差は16に広がっている。

データサイト『Opta』によると、21試合消化で勝ち点61は、勝利が勝ち点3になってから欧州5大リーグで最多の数字。だが、クラブ公式サイトによると、ユルゲン・クロップ監督は「誰かに言われても何も感じなかった」と話した。

「私は50年ほどサッカー界にいる。誰かにその記録を達成すると言われても、不可能だと答えていただろう。実現した今でも何も感じない。本当に素晴らしいことだけどね。試合後に選手たちとは分析をし、何をもっとうまくやるべきだったかを話した」

「私に言えるのは、シーズンの残りに向けた土台を築こうとしているだけということ。まだシーズンは長く、厳しい試合がたくさんある。特に次の試合はタフだ。しっかり準備しなければいけない」

リバプールは19日(日)の次節でマンチェスター・Uと対戦する。

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.