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20/01/05バルサ、デ・ヨング退場&87分被弾でダービーはドロー R・マドリーに並ばれる

4日(土)のスペイン・ラ・リーガ第19節、エスパニョール対バルセロナのダービーマッチは、2-2のドローに終わった。

バルセロナは前半23分、FKからダビド・ロペスのヘディングで先制を許すが、後半に逆転。立ち上がりの50分に左からのクロスをルイス・スアレスが流し込んで追いつくと、59分にはL・スアレスのクロスにアルトゥーロ・ビダルが頭で合わせて試合をひっくり返した。

だが、75分にフレンキー・デ・ヨングが2枚目のイエローカードで退場。数的不利に陥ると、終盤の88分にウー・レイに同点弾を献上。土壇場で追いつかれて勝ち点2を落とした。

同日の試合で2位R・マドリーが勝利したため、バルセロナは勝ち点でライバルに並ばれた。また、3位A・マドリーも勝利しており、勝ち点差が5ポイントとなっている。

スペイン紙『マルカ』によると、バルサのエルネスト・バルベルデ監督は「デ・ヨング退場が痛かった」「勝ち点3を望んでいたので気分は良くない」と落胆を表した。

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