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19/12/27リバプール、レスターとの首位決戦で4発快勝 「今季最高のパフォーマンスだったかも」

26日(木)に行われたイングランド・プレミアリーグ第19節、レスター・シティ対リバプールの首位決戦は、4-0でアウェイのリバプールが快勝した。

リバプールは前半31分、アレクサンダー=アーノルドのクロスからロベルト・フィルミーノのヘッドで先制。リードして前半を終えると、後半の70分にCKから相手のハンドでPKを獲得し、これをジェームズ・ミルナーが決めて追加点とする。

すると、リバプールはここからたたみかけ、74分に再びアレクサンダー=アーノルドのクロスからフィルミーノが右足で3点目を奪取。その4分後には、速攻からアレクサンダー=アーノルドが4点目を挙げてダメを押した。

これでリバプールは消化が1試合多い2位レスターとの勝ち点差を13ポイントに広げた。勝ち点14差の3位マンチェスター・Cは27日(金)にウォルバーハンプトン戦。ただ、たとえマンチェスター・Cが勝利しても、リバプールには勝ち点11差で消化が1試合少ないというアドバンテージがある。

クラブ公式サイトによると、アレクサンダー=アーノルドは「僕らは本当に良いサッカーをした。これだけ移動があり、厳しい日程だっただけになおさらだ。今季最高のパフォーマンスだったかもしれない。試合の大半で支配した」と喜んだ。

「勝ち点13差ということは考えないけど、このポジションにいることはうれしい。ただ、シーズンはまだ終わっていないと分かっている。まだ半分にすら達していない。だから、前進を続けないと。プレミアリでは毎週どんな結果もあり得る。だから、リードをできるだけ広げていかないといけない」

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