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19/12/26C・ロナウド、2019年は過去10年で最低? 「移籍が利益につながっていない」との報道も

スペイン紙『マルカ』は25日(水)、ユベントス(イタリア)に所属するクリスティアーノ・ロナウドが、過去10年で最も少ない得点数に終わったと報じた。

2018年夏にR・マドリー(スペイン)からユベントスに移籍したC・ロナウド。2019年はクラブと代表で39ゴールと、ライバルのリオネル・メッシ(50ゴール)やロベルト・レバンドフスキ(54ゴール)をはじめ、キリアン・エムバペ(44ゴール)やラヒーム・スターリング(41ゴール)にも及ばなかった。

『マルカ』は、C・ロナウドが69ゴールをマークした2013年以降、61→57→55→53→49→39と、右肩下がりで得点数が落ちていると指摘。「2019年は初めて1年を通じてユベントスでプレーした年。マドリーからの移籍が、彼が望んでいた利益につながっていないことは明らか」と報じている。

2020年は、再びゴール量産の年となるのか。それとも…34歳となったC・ロナウドの今後が注目される。

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