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19/12/19注目のクラシコはスコアレスドロー、ジダンは満足 「選手たちを誇る」

18日(水)に行われたスペインのラ・リーガ第10節延期分、バルセロナ対R・マドリーのクラシコは、0-0のスコアレスドローに終わった。

勝ち点で順位表のトップに並ぶ両チームの首位攻防戦は、スコアが動かないままタイムアップを迎えた。データサイト『Opta』によると、公式戦のクラシコがスコアレスドローで終わったのは、2002年11月以来という。

クラブ公式サイトによると、R・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は「選手たちの姿勢が良かった。素晴らしい試合をして、足りないのはゴールだけだった。だが、それがサッカーだ」と述べた。

「選手たちを称賛しなければならない。厳しい場所での偉大なライバルとの試合だったからね。うまくやったし、満足を感じている」

「得点できなかったが、我々は選手たちを誇りに思うし、喜んでいる。選手たちは自分たちがやったことを喜ぶべきだ」

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