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19/12/18バルサ&R・マドリー、いよいよ今季初のクラシコへ 「勝てば大きな前進」「素晴らしい試合に」

18日(水)にスペインのラ・リーガ第10節延期分が開催される。バルセロナ対R・マドリーのクラシコだ。10月開催予定だったが、バルセロナの街の情勢から延期された一戦である。

その延期以降のリーガ7試合で、バルセロナは5勝1分け1敗、R・マドリーは5勝2分けを記録。現在は勝ち点35で並び、得失点差で上回るバルセロナが首位に立っている。

クラブ公式サイトによると、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、前日会見で「今季のリーグは本当に接戦だ。そして、クラシコは両チームの調子に関係なく接戦となる」と述べた。

「クラシコに勝てば、リーグで大きな前進となる」

一方、R・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は「こういう試合では90分を通じてベストを発揮しなければいけない。素晴らしい試合になることを願う」と話した。

「どういう試合になるかは分かっている。大事なのは結果じゃない。90分間のパフォーマンスだ」

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