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19/12/06アーセナル、リュングベリ体制ホーム初戦は黒星 「選手たちは自信を失っている」

5日(木)のイングランド・プレミアリーグ第15節で、アーセナルはホームでブライトンに1-2と敗れた。フレデリク・リュングベリ暫定監督は、ホーム初陣で手痛い黒星を喫したかたちだ。

ウナイ・エメリ前監督を解任し、暫定的にリュングベリ体制となったアーセナルは、前節のノリッジ戦で2-2と引き分けていた。

白星を目指したホームでの新体制初戦だが、前半35分にCKの流れから、ゴール前の混戦から先制点を許す。後半立ち上がりの50分、CKからアレクサンドル・ラカゼットのヘディングで追いついたが、80分にニール・モペイのヘッドで再び勝ち越された。

7試合白星なしとなったアーセナルは、勝ち点19で足踏み。10位に転落し、UEFAチャンピオンズリーグ出場ラインの4位チェルシーとは勝ち点10差と開いた。

クラブ公式サイトによると、リュングベリ監督は「ホームで負けて落胆している」とコメント。「選手たちは自信を失っているように見える」と述べた。

「選手たちには勝利が必要だ。そして自信を取り戻さなければならない。後半の出だしに示せたのだから、できるはずだよ」

「ファンがナーバスになっているのが選手に影響し得るのは当然だ。そこにクオリティーは関係ない。選手たちもみんなと同じ人間なんだ。うまくやりたいと望み、プレッシャーを感じる」

「早く(順位を)変えていきたい。トップ4との差は分かっているが、我々にできるのは仕事をすることだけだ」

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