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19/12/05モウリーニョ、古巣マンチェスター・U相手にトッテナムで就任後初黒星 「明日から仕事再開」

4日(水)のイングランド・プレミアリーグ第15節で、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、古巣マンチェスター・U相手に就任後初黒星を喫した。

マンチェスター・Uは前半6分、マーカス・ラッシュフォードの右足シュートで先制。39分にデレ・アリの巧みなトラップから同点弾を許したが、後半立ち上がりにラッシュフォードがムサ・シソコに倒されてPKを獲得する。ラッシュフォードが自ら決めて勝ち越した。

これが決勝点となり、マンチェスター・Uは3試合ぶりの白星。暫定で6位に浮上した。一方、トッテナムはモウリーニョ体制になって公式戦4試合目で初の敗北。プレミアリーグ今季5敗目で暫定8位に転落した。

クラブ公式サイトによると、モウリーニョ監督は試合後に「彼らは勝利に値したと思う。最初の30分、我々よりも良かったからね」と述べている。

「もちろん、うれしくはない。楽しんで(遠征から)戻ることはできない。だが、そういうものだ。わたしは練習場で寝る。明日から仕事再開だ」

「2日後にはバーンリー戦が待つ。きょう失った勝ち点をそこで稼がなければならない。自分たちが望むシーズンフィニッシュの位置にできるだけ近づくためにね」

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