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19/11/21低迷ミラン、打開策はイブラヒモビッチ復帰? LAギャラクシー退団のOB代理人と接触

低迷するミラン(イタリア)がズラタン・イブラヒモビッチの獲得に動き出したのかもしれない。イタリアメディアによると、代理人のミーノ・ライオラと接触したようだ。

『スカイ・スポーツ』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランはライオラ代理人とイブラ獲得の可能性があるか話し合ったとのこと。ライオラ代理人はジャンルイジ・ドンナルンマなどミランの複数選手のマネジメントも担当するが、『スカイ』は会談の目的がイブラヒモビッチだと報じた。

イブラヒモビッチは2010年から2012年までミランでプレー。近年低迷が続く名門が最後にリーグ優勝を遂げたのは、イブラヒモビッチが所属していた2010-11シーズンだった。

以降、イブラヒモビッチはパリ・サンジェルマン(フランス)、マンチェスター・U(イングランド)を経て、ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)でプレー。だが先日、同クラブ退団を発表している。

一方、ミランは今季、成績不振からマルコ・ジャンパオロ前監督を解任。ステーファノ・ピオーリ監督を招へいしたが、新体制でも1勝1分け3敗と苦しみ、セリエAで降格圏に勝ち点4差の14位と低迷している。

イタリアでキャリアを終えることが希望とも言われるイブラヒモビッチには、ナポリやボローニャも関心を寄せている。

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