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19/11/20トッテナム、ポチェッティーノが退任 クラブが「苦渋の決断」と解任発表

トッテナム(イングランド)は19日(火)、クラブの公式サイトで、マウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)が退任したことを発表した。後任には未定。

昨季のUEFAチャンピオンズリーグでファイナルまで勝ち進んだポチェッティーノ監督だが、今季のトッテナムはプレミアリーグで3勝5分け4敗の14位と苦戦。以前から指揮官の進退が騒がしくなっていた。

チェアマンのダニエル・レビィは「軽々かつ性急ではない、この上なく苦渋の決断だった」とコメント。「残念ながら、国内での昨季の最後の結果や今季序盤の結果は、非常に落胆するものだった」と話している。

「それにより、経営陣は難しい決断を下すことになった。だが、クラブの最善のためにそう決めた」

「マウリシオとスタッフはずっと我々の歴史の一部だ。新スタジアム建設中にホームから離れていた間の難しい時期への彼の取り組み方、彼が我々にもたらしてくれた温かさやポジティブさを、わたしはこの上なく評価する。彼らの貢献すべてに感謝したい。彼らはずっと歓迎される」

「我々には才能あふれたチームがある。再び活力を取り戻し、サポーターのためにポジティブなシーズンを目指さなければならない」

トッテナムは23日(土)のリーグ次節でウェストハムと敵地で対戦する。

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