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19/11/16バイエルン、年内はフリック暫定監督が続投 「それ以降に続く可能性も」

バイエルン(ドイツ)は15日(金)、ハンジ・フリック暫定監督が年内いっぱい続投することを明らかにした。また、その後も指揮を執り続ける可能性があるとしている。

2日(土)のブンデスリーガ第10節でフランクフルトに1-5と大敗したバイエルンは、翌日にニコ・コバチ前監督が退任。フリック暫定監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のオリンピアコス(ギリシャ)戦、ブンデスリーガ第11節ドルトムント戦で当面指揮を執ることになっていた。

その公式戦2試合で、バイエルンは2-0、4-0といずれも快勝。CLで決勝トーナメント進出を決め、ブンデスリーガでは3位に浮上している。

クラブ公式サイトによると、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、15日の年次総会で「先週土曜に『次の知らせまで』フリックが我々の監督だと発表した。毎週土曜に次の試合でもフリックが監督なのかを問われることは望んでいないので、親愛なる会員にお伝えする」と述べた。

「『次の知らせまで』とは、少なくともクリスマスまで、フリックがスポーツ面での責任を担うという意味だ。そして、それ以降にも続く可能性がある」

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