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19/11/15A・マドリー、D・コスタが頚椎ヘルニア 手術で3カ月離脱の恐れも

A・マドリー(スペイン)は14日(木)、ジエゴ・コスタが頚椎ヘルニアと診断されたと発表した。スペイン・メディアによると、長期離脱を余儀なくされる可能性があるようだ。

クラブによれば、D・コスタは検査の結果でヘルニアが発覚。今後数日で専門家の診断を受け、治療方法を決めていくとのこと。

『マルカ』紙は、D・コスタが手術を受ける可能性もあると報道。その場合、約3カ月の離脱となり、年明けの2月までは戦列に戻れない見込みと報じている。

今季のラ・リーガでは11試合に出場して2得点のD・コスタ。バルセロナとR・マドリーを勝ち点1差で追う3位A・マドリーは、得点数が15ゴールとリーグで中位の数字にとどまり、バルサ(33得点)やR・マドリー(25)に大きく差をつけられている。

だが『マルカ』は、アルバロ・モラタが好調で、ジョアン・フェリックスが次節から復帰見込みの中、アンヘル・コレアやビトロもいるだけに、A・マドリーが冬のマーケットで補強に動くことはないとも伝えている。

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