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19/11/13バルサで出場機会に恵まれないラキティッチが心境を吐露 「ボールを取られて悲しい」

バルセロナ(スペイン)のイバン・ラキティッチは、現状に満足していない。スペインメディアのインタビューで「悲しい」と話した。スペイン『マルカ』が報じている。

2014年に加入してから、バルサ中盤の主力として活躍してきたラキティッチ。だが、今季は夏にネイマールの獲得交渉でトレード要員とされ、開幕してからもラ・リーガで先発出場は1試合のみ。UEFAチャンピオンズリーグではスタメン出場がない。

この状況に、ラキティッチはスペイン『Movistar』で「監督とかクラブとかの決定は理解するし、リスペクトしている」とコメント。そのうえで「僕はバルセロナでの5年で多くをやってきた。楽しみ続けたいんだ。自分は38歳じゃなく、31歳だよ。自分の全盛期にあると感じている」と続けた。

さらに、ラキティッチは「おもちゃを取られたら、娘はどう感じるかな。悲しいだろう。僕も同じだよ。僕はボールを取られた。悲しく思っている」と話した。

「僕は自分の感情を出したい。泣くべき時なら、それもまったく問題ない。祝うべき時は祝う」

ラキティッチは複数クラブからの関心が報じられ、1月の移籍も噂されている。

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