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19/11/11プレミア天王山はリバプールに軍配、マンチェスター・Cと勝ち点9差に

10日(日)のイングランド・プレミアリーグ第13節、リバプール対マンチェスター・Cの大一番は、3-1でホームのリバプールが制した。

リバプールは前半6分、ファビーニョのミドルシュートで先制すると、13分にもモハメド・サラーが頭で追加点。後半の51分にもサディオ・マネのヘッドでリードを3点に広げる。

後半78分にベルナルド・シウバが1点を返したマンチェスター・Cは、今季3敗目。4位に転落し、リバプールとの勝ち点差は9ポイントに開いた。

クラブ公式サイトによると、リバプールのユルゲン・クロップ監督は「タイトルは我々次第と言うだろうが、それは非常にネガティブなアプローチだ」と述べている。

「(マンチェスター・Cと)9ポイント差だ。クレイジーだよ。想像もできないことだ。だが、11月上旬に首位になりたいと望む者などいない。我々は11月だけじゃなく、5月に首位でいたいんだ。我々は自分たちにできることにトライするのみ。そして最後にどうなるかをみよう」

一方、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は「つねにポジティブに、決してあきらめない。だから我々は連覇したんだ」と語った。

「我々は最後まで戦いたい。自分たちのせいで勝ち点を落とした。それ以外のことはコントロールできない。あと7カ月ある。リバプールが優勝したら、わたしは真っ先に祝うよ」

「我々は何度も自分たちが王者である理由を示してきた。我々はトライする。サッカーでつねに勝つことはできない。このスタジアムでチームがあのように戦ったことを、わたしは誇りに思う」

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