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19/11/08[仙台]ボールをもった先の動きを再整備

 前節は[3-4-2-1]で神戸に挑み、守備では高い位置でのボール奪取などがある程度実現できたものの、その先、「ボールをもったところで課題が出た」(松下)。

 サポート不足で前線を孤立させるなどの不具合が生じた。

 今節をどの布陣で始めるとしても、その先のポジションをとる動きを再整備して臨みたい。日頃の練習では中盤戦より高精度、高速の攻撃を実践できているだけに「相手のある中でも練習の成果を出さないと」と石原崇も心している。

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