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19/11/08バイエルン、ヴェンゲル監督の可能性はなし 「高く評価しているが選択肢ではない」

バイエルン(ドイツ)がアーセン・ヴェンゲル氏の監督就任を否定した。7日(木)、ドイツ『ビルト』の報道を『ESPN』が伝えている。

2日(土)のブンデスリーガ前節でフランクフルトに1-5と大敗したバイエルンは、翌日にニコ・コバチ前監督の退任を発表。現在はハンジ・フリック暫定監督がチームを率い、6日(水)のUEFAチャンピオンズリーグではオリンピアコス(ギリシャ)を下し、決勝トーナメント進出を決めている。

名門バイエルンの指揮官という座が空位となり、後任候補のひとりとして注目されてきたのが、長年アーセナルを指揮したヴェンゲルだ。6日、ヴェンゲルは『beIN SPORTS』の番組でコンタクトを否定しつつ、「バイエルンとの対話を拒むことはない」と話していた。

だが、『ビルト』によれば、バイエルンは6日午後にヴェンゲルからカール=ハインツ・ルンメニゲCEOに連絡があり、関心を伝えられたとしたうえで、「バイエルンはアーセナルでのヴェンゲルの仕事を高く評価しているが、監督の選択肢ではない」と、招へいはないとしている。

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