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19/11/04大敗バイエルン、コバチ退任を発表 ブンデスで首位に4差の4位

バイエルン(ドイツ)は3日(日)、ニコ・コバチ監督(48)の退任を発表した。

前日のブンデスリーガ第10節で、フランクフルトに1-5とまさかの大敗を喫したバイエルン。第7節ホッフェンハイム戦に続く今季2敗目で、勝ち点18の4位と不調にあえいでいる。首位のメンヘングラッドバッハとの勝ち点差は4ポイントだ。

この事態に、クラブは3日にウリ・ヘーネス会長、カール=ハインツ・ルンメニゲCEO、ハサン・サリハミジッチSDが指揮官と面談。コバチ監督が辞任を申し出た。

ルンメニゲCEOは「直近のパフォーマンスと結果は動く必要があったと示している。監督と真剣に話し合った結果、退任ということ決定に合意した。我々全員が残念に思っている」と述べている。

コバチ監督は「現時点でクラブにとって正しい決定だと思う。直近の結果でわたしもこの決断に至った。バイエルンにはこの18カ月に感謝する。良い日々だった」と話した。

当面はアシスタントコーチのハンシ・フリックが、6日(水)のUEFAチャンピオンズリーグのオリンピアコス(ギリシャ)戦、そして9日(土)のリーグ次節ドルトムント戦を指揮する。

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