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19/11/0123年まで契約延長のMF奥川が先制点

 オーストリアカップの3回戦が10月30日に行われ、ザルツブルクはエープライヒスドルフと対戦。MF奥川雅也は先発出場したが、MF南野拓実はベンチ入りしなかった。

 試合は7分に奥川が先制ゴールを決めると、13分、28分にも追加点を決め、前半を3-0で折り返す。

 後半に入っても攻撃の手を緩めないザルツブルクはさらに2点を追加し、5-0で大勝した。

 また、ザルツブルクは試合前日の29日、奥川の契約期間を23年5月31日まで延長したことを発表。現在23歳の奥川は15年夏に京都からザルツブルクに完全移籍で加入。その後は同クラブのセカンドチームにあたるリーフェリングでプレーし、17-18シーズンはマッテルスブルク(オーストリア1部)に、昨シーズンはキール(ドイツ2部)に期限付き移籍していた。今季からザルツブルクに復帰し、ここまでリーグ戦で4得点を挙げる活躍を見せている。奥川はクラブ公式サイトを通じて、「自分のパフォーマンスが認められ、23年まで契約延長できたことをうれしく思っている」などとコメントした。

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