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19/10/30再び中国移籍が注目のベイル、ジダンは「冬退団の話は出ていない」

R・マドリー(スペイン)のジネディーヌ・ジダン監督が29日(火)、ガレス・ベイルの冬の退団報道に言及した。

シーズン前に一度は戦力外通告を受けたベイルだが、中国への移籍が成立目前で破談となり、R・マドリーに残留。当初はリーグ開幕戦で先発するなどしたが、UEFAチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦でメンバー外となり、再び指揮官との確執が取りざたされている。

そんな中、スペイン紙『マルカ』は、ベイルが1月のR・マドリー退団を望み、移籍に向けて動くように代理人に指示をしたと報道。再び中国移籍の可能性が騒がれているところだ。

だが、クラブ公式サイトによると、ジダン監督は「本人は退団のことをまったく話していない。練習できる状態ならするし、試合に出られる状態なら出る。実際、多くの試合に出てきた」と述べた。

「ブルージュ戦に関しては、彼やハメス(・ロドリゲス)と話したうえで、彼らは出場できる状態になかった。夏に彼は残留し、それは全員にとって良いことだ。彼はここにおり、ここにいることで幸せなんだよ。意欲を失うということはあり得ない。オファーが届いているとは思わないよ」

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