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19/10/29C・ロナウド「メッシとは健全なライバル関係だった」

ユベントス(イタリア)のクリスティアーノ・ロナウドが、『フランス・フットボール』のインタビューに応じた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

34歳にして世界の一線級で戦い続けるC・ロナウド。「目標は競争性を保ちながら若くあり続けることだ。僕の年齢で、ユーベのようなチームのレベルでプレーしている選手はどれだけいる?続けるには賢くなければいけない」と話した。

さらに、C・ロナウドは「19歳から20歳でサッカーは数字だと分かった。タイトル、記録、ゴール数だ。通算700得点は素晴らしい数字だけど、その数字にたどり着いた選手が少ないということにより誇りを感じる」と述べている。

継続した成功の秘訣について、C・ロナウドは「まず才能がなければ多くができない。次に仕事だ。練習しなければ才能は無意味だからね。仕事の意欲がなければ、自分が今のところにたどり着くこともなかっただろう」と続けた。

また、C・ロナウドは「自分次第なら重要な試合、UEFAチャンピオンズリーグや代表の試合だけ戦いたい。面白くて難しい、重圧のある試合でモチベーションを感じるからだ。でも、家族やクラブへの敬意から日々プロフェッショナルである必要があるのは当然。だから常にベストを出す」と話した。

一方で、バルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシとの関係については、「スペインで対戦したことは僕らを向上させた。マンチェスター・U(イングランド)時代よりR・マドリー(スペイン)の時のほうが、彼の存在を感じたよ」と述べている。

「R・マドリー時代のほうが少し重圧があった。でも、ある意味で健全なライバル関係だったよ」

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