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19/10/20久保建英が途中出場のマジョルカ、R・マドリー相手に金星 バルサが首位浮上

19日(土)のスペイン、ラ・リーガ第9節で、R・マドリーが敵地でマジョルカに0-1と敗れた。マジョルカの久保建英は後半59分から途中出場している。

立ち上がりの7分にラゴの先制点を許したR・マドリーは、得点を奪えないまま迎えた後半74分、アルバロ・オドリオソラが2枚目のイエローカードで退場。数的不利に陥り、最後までネットを揺らすことができなかった。

同日の試合でバルセロナが勝利したため、今季初黒星のR・マドリーは首位陥落。勝ち点1差で宿敵バルサを追うかたちとなっている。

クラブ公式サイトによると、R・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は「スタートが悪く、失点した。前半はその後反撃したが、後半は得点チャンスをつくれなかった。きょうは多くのことが足りなかった。心配という言葉は好きじゃないが、試合の入り方で苦しむことが多い」と嘆いた。

「少し試合を支配することはできたが、本当の得点チャンスをつくることはできなかった。我々の姿勢や選手たちの問題ではない。わたしの決定による。きょうの試合には満足していない。しっかり分析しなければいけない」

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