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19/10/10メッシが過去の移籍希望を明かす 「6年前にバルセロナを去ることを考えた」

バルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシが、地元メディアのインタビューで、6年前に移籍を望んだことを明らかにした。英『BBC』が9日(水)に報じている。

13歳でバルセロナ入りし、16歳でデビューを飾って以降、クラブ内で絶対の地位を築いてきたメッシ。だが、2013年、自身と父の納税を巡る騒ぎで、スペインを離れたくなったという。

メッシは「正直当時は去ることを考えていた。バルセロナのせいではなく、スペインを離れたかったんだ。もう残りたくないと思った。多くのクラブに扉を開けたけど、正式なオファーはなかった。本当は僕が残りたいということを、みんな知っていたからだ」と話した。

2021年までとなっている現在の契約の延長については「何も進展ない」としたが、メッシは「長くここに残るつもりだ。ずっとそう思ってきたし、何も変わっていない。バルサでキャリアを終えたいという考えは明確だ。クラブや家族への気持ちが特に大きい。僕らはバルセロナでとても幸せだ」と続けている。

また、メッシは「どの選手や監督を選ぶべきかを僕が決めるというのは事実じゃない」と、パリ・サンジェルマン(フランス)のネイマールが復帰するようにクラブに求めたとの報道を否定している。

「ネイマールは初日からバルセロナを去ったことを後悔していたと思う。彼は自分が間違えたと気づいたんだ。ネイマールを獲得しなかったことでフロントを批判したりはしなかった。僕は交渉に関わっていない」

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