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19/10/02バイエルンが大量7発、トッテナムを粉砕 ニャブリが4得点と爆発

1日(火)のUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節で、バイエルン(ドイツ)が敵地でトッテナム(イングランド)に7-2と驚きの大勝を飾った。

ホームのトッテナムは前半12分、ソン・フンミンのゴールで先制。だが、3分後にジョシュア・キミッヒのミドルシュートで追いつかれると、前半終了間際にロベルト・レバンドフスキに逆転弾を許した。

すると後半、バイエルンはセルジュ・ニャブリが爆発。53分にチームの3点目を奪うと、その2分後にも決定的な4点目を挙げる。PKで1点を返されて迎えた終盤にも2点を加え、ひとりで4ゴールと圧巻のパフォーマンスを披露した。

その間にレバンドフスキも自身2点目を決め、圧勝したバイエルンは、開幕2連勝を飾った。一方、トッテナムは勝ち点1、得失点差マイナス5で最下位と苦しんでいる。

UEFA公式サイトによると、ニャブリは「言葉にできないね。僕らのだれも想像しなかった。4得点は素晴らしい気分だ。アーセナルのファンは喜んだんじゃないかな。もちろん、僕らにとっては素晴らしい結果だ。今夜は楽しむよ」と述べた。

一方、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「受け入れるのが難しい結果だ。もちろん怒っているが、団結を保ち、強い気持ちでいなければならない」と話している。

「受け入れるのは大変だが、前進しなければならない。この状況に立ち向かわなければ。強くあり、前進を続け、団結して、互いを助けなければ。それが最良の薬であり、犯人を探そうとしたり、逃げてはいけない」

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