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19/09/30名門ミラン、6戦4敗で監督解任の危機騒がれる ジャンパオロとマルディーニは続投強調

29日(日)のイタリア・セリエA第6節で、ミランがホームでフィオレンティーナに1-3と敗れた。3連敗のミランはマルコ・ジャンパオロ監督の解任危機が騒がれている。

21日(土)のインテルとのミラノダービーで敗れたミランは、26日(木)のトリノ戦でも1-2と逆転負け。そしてこの日もフィオレンティーナに屈し、6節を終えて2勝4敗の勝ち点6と苦しんでいる。

ミランは総得点が4とリーグワースト2位で、そのうちPKが2つ。得失点差-4で16位と、まさかの残留争いも見えている状況だ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ジャンパオロ監督は「責任は負うが、前進する。自分の考えに確信を持っているからだ。辞任を考えたことはない」と、続投の意思を強調した。

また、幹部のパオロ・マルディーニも「監督を選んだのは我々だ。つねに監督を守る。我々は若いチームで、リスクがあることは分かっていた。6試合で4敗は多いし、クオリティーも満足できるものではない。もっとうまくやることを願っていた。だが、監督に時間を与えるのが正しい」と述べている。

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