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19/09/18メッシが途中出場で復帰のバルサ、CL開幕戦はドルトムントとスコアレスドロー

17日(火)にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)が開幕し、グループFのバルセロナ(スペイン)は敵地でドルトムント(ドイツ)と0-0で引き分けた。

バルサは後半途中にリオネル・メッシが出場。負傷で開幕から欠場していたエースが今季初めてピッチに立ったが、得点を奪うには至らなかった。一方、ドルトムントはPKのチャンスを手にしたが、マルコ・ロイスがこれを決められず、白星スタートを逃している。

UEFA公式サイトによると、バルサのエルネスト・バルベルデ監督は「素晴らしい雰囲気での難しい試合だった。かなり苦しんだ。特に後半はコントロールを失い、彼らが非常に危険だったね。前半はもう少し支配できたのだが。見事なセーブをしたGKに感謝しなければ」と述べた。

また、同監督はメッシについて「プレシーズン(に練習)できず、3、4回のトレーニングの選手」の状態だったと話している。

なお、インテル(イタリア)も含めて「死の組」と言われるグループFだが、そのインテルはホームでのスラビア・プラハ(チェコ)戦で1-1と引き分けた。

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