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19/09/10史上初の10億ユーロ超え、最も「リッチ」なのはマンチェスター・C 「格差」が大きいのはスペイン

スイスを拠点とし、サッカーに関して統計を調査する機関「CIES」は9日(月)、5大リーグの現チーム形成に要した投資額のランキングを発表した。

これによると、1位はマンチェスター・C(イングランド)の10億1400万ユーロ。史上初めて10億ユーロ(約1184億9000万円)の大台を突破したという。

リーグごとの平均は、1位のプレミアリーグが3億4500万ユーロ(約408億8000万円)。ラ・リーガとセリエAが1億6700万ユーロ(約197億9000万円)で並び、ブンデスリーガが1億2400万ユーロ(約146億9000万円)、リーグ1が1億1800万ユーロ(約139億8000万円)だった。

また、CIESはリーグ別に最も投資額が多いチームと少ないチームの差額も計算。最も「格差」があったのは、148位のリーガ(R・マドリーとマジョルカ)だった。114倍のリーグ1(パリ・サンジェルマンとニーム)が続き、3位は85倍のブンデスリーガ(バイエルンとパダーボルン)。セリエA(ユベントスとレッチェ)が63倍、プレミアリーグ(マンチェスター・Cとノリッジ・シティ)が32倍だった。

マンチェスター・C(イングランド) 10億1400万ユーロ(約1201億4000万円)
パリ・サンジェルマン(フランス) 9億1300万ユーロ(約1081億8000万円)
R・マドリー(スペイン) 9億200万ユーロ(約1068億8000万円)
マンチェスター・U(イングランド) 7億5100万ユーロ(約889億8000万円)
ユベントス(イタリア) 7億1900万ユーロ(約851億8000万円)
バルセロナ(スペイン) 6億9700万ユーロ(約825億8000万円)
リバプール(イングランド) 6億3900万ユーロ(約757億円)
チェルシー(イングランド) 5億6100万ユーロ(約664億6000万円)
A・マドリー(スペイン) 5億5000万ユーロ(約651億6000万円)
アーセナル(イングランド) 4億9800万ユーロ(約590億円)

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