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19/09/06R・マドリー残留のベイル 「今は幸せにプレーしているとは言えない」

R・マドリー(スペイン)に所属するガレス・ベイルが、クラブでのプレーが「幸せ」ではないと明かした。英『スカイ・スポーツ』が5日(木)に報じている。

ジネディーヌ・ジダン監督が復任してから構想外が騒がれ、プレシーズンに指揮官から事実上の戦力外を通告されたベイル。だが、中国移籍が寸前で破談となり、最終的にはR・マドリーに残ることになった。

すると、開幕戦でサプライズ先発を果たし、アシストを記録したベイルは、1日(日)の第3節ビジャレアル戦でも2得点をマークするなど、上々のシーズンスタートを切っている。

ただ、ベイルは『スカイ・スポーツ』で「昨季の終わりに向けて難しくなった。自分だけでなく、チームにとってね。それは否定できない」とコメント。「今は幸せにプレーしているとは言えない」と続けた。

「それでも、僕はプレーしている。そしてプレーするときはプロフェッショナルだ。常に全力を尽くす。クラブでも、代表でもね」

「正直、もっといろいろな騒ぎがあると思っている。R・マドリーと話さなければいけない。それは僕と彼らの間のことだ。何かしら結論に至らなければいけないだろう」

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