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19/09/04欧州5大リーグで新記録が続出、補強に総額6400億円超の投資

欧州主要リーグの移籍市場は、2日(月)に終了した。英『BBC』が3日(火)に報じたところによると、5大リーグの補強投資額は新記録の50億ポンド(約6400億円)超えとなったようだ。

デロイトの調査によると、最も投資額が多かったのは、イングランド・プレミアリーグ。14億1000万ポンド(約1805億7000万円)だった。最高額は、マンチェスター・Uがハリー・マグワイアに支払った8000万ポンド(約102億5000万円)だ。

次点は、A・マドリーがジョアン・フェリックス獲得に1億1300万ポンド(約144億7000万円)を払ったスペインのラ・リーガ。12億4000万ポンド(約1588億1000万円)で、10億ポンド(約1280億円)超えは初。

セリエA、ブンデスリーガ、リーグ1も、それぞれ過去最高額の投資となった。

イタリア・セリエAも10億600万ポンド(約1288億4000万円)と10億ポンドを超えた。最高額はインテルがロメル・ルカクに支払った7400万ポンド(約94億8000万円)。

ドイツ・ブンデスリーガは6億7000万ポンド(約858億円)で、最高額はバイエルンがリュカ・エルナンデスに払った6800万ポンド(約87億1000万円)だった。

フランス・リーグ1は6億500万ポンド(約774億8000万円)。モナコがウィサム・ベン・イェデル獲得に投じた3600万ポンド(約46億円)が最高額となっている。

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