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19/08/26冨安健洋、右SBフル出場でセリエAデビュー! 闘病ミハイロビッチがベンチ入りもドロー発進

25日(日)、ボローニャ(イタリア)の冨安健洋がベローナ戦でセリエAデビューを飾った。

白血病の治療で入院していたシニシャ・ミハイロビッチ監督が当日に退院し、ベンチで指揮を執ったボローニャ。冨安はプレシーズンやコッパ・イタリア3回戦同様、右サイドバックに入った。

ボローニャは前半13分、リッカルド・オルソリーニが倒されてPKを獲得。これをニコラ・サンソーネが決めて先制する。さらに、決定機阻止の一発退場で数的アドバンテージも手にした。

だが37分、ボローニャはミゲル・ベロゾに見事な直接FKを決められて同点とされると、10人のベローナを崩し切ることができず。数的有利を生かせずに、1-1のドローで引き分けている。

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