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19/08/19ランパードがスタンダード・ブリッジに帰還、ホーム開幕戦は逃げ切れずドロー

18日(日)のイングランド・プレミアリーグ第2節で、チェルシーはレスターとホームで1-1と引き分けた。本拠地スタンフォード・ブリッジへの帰還を喜んだフランク・ランパード監督だが、待望の初勝利はお預けとなっている。

開幕戦でマンチェスター・Uに大敗し、UEFAスーパーカップでPK戦の末にリバプールに屈したチェルシー。ホーム開幕戦となったこの日は、立ち上がりからペドロがネットを揺らす惜しいシュートを放つと、7分にハイプレスからボールを奪ったメイソン・マウントが先制点を奪った。

だが、レスターは後半に入って67分、失点場面でボールロストしたウィルフレッド・ディディが、CKに頭で合わせて同点弾を奪取。汚名返上の一発で試合を振り出しに戻し、勝ち点1を手にした。

クラブ公式サイトによると、ランパード監督は「最初の25分はやりたいサッカーができたが、残りはそうじゃなかった」「90分間にわたって全速力を求めることはないが、休むときはもっとうまくボールをポゼッションしたい」と悔やんだ。

一方で、慣れ親しんだホームに戻ってきたことについて、ランパード監督は「素晴らしい気分だった。もちろん、私にとっては特別で大きな瞬間だった。夢のようで、本当に感謝している」とコメント。そのうえで「ただ、私は仕事するためにここにいる。今日よりもっとうまくできるはずだ」と続けた。

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