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19/08/15リバプール、チェルシーとのPK戦を制して4回目のUEFAスーパーカップ優勝

14日(水)に行われたUEFAスーパーカップ、リバプール対チェルシーのイングランド対決は、PK戦の末にリバプールが勝利し、4回目の優勝を遂げた。

試合は前半36分、チェルシーがオリビエ・ジルーのゴールで先制。だが、リバプールも後半立ち上がりの48分、サディオ・マネが同点弾を決め、1-1のタイスコアで90分を終える。

延長前半の95分、リバプールはマネがこの日2点目となるゴールでリードを奪う。だが、チェルシーも101分、タミー・エイブラハムが倒されて得たPKをジョルジーニョが決めて再び同点とした。

延長戦でも決着がつかず、勝負はPK戦に突入。互いに4人すべてが成功して迎えた5人目、先攻リバプールはモハメド・サラーが決めたのに対し、チェルシーはエイブラハムがGKアドリアンに止められて失敗。リバプールに軍配が上がった。

UEFA公式サイトによると、チェルシーのフランク・ランパード監督は「自分たちは強いと感じた。いくつかの不運やフィニッシュのまずさが響いたね。全体的にはパフォーマンスを誇りに思うし、うれしい。負けるのは嫌だが、今日の我々はとても不運だった。本当に良い兆しがある」と述べた。

「本当に良いパフォーマンスだった。改善していくべきところはある。だが、パフォーマンスには本当に満足しているし今日のようなプレーのシーズンにできればOKだ」

一方、リバプールのユルゲン・クロップ監督は「この試合にすべてを投げ出さなければいけなかった。今後の改善点が多いことは分かっている。だが、それをやってみせるよ」と話している。

「我々はもっと良いサッカーができるし、それをしていく。今夜は勝つことが大切だった。勝利への道を見つけた。それは大きなことだ。我々はそれにとても満足している」

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