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19/08/04ドルトムント、バイエルンを下してスーパーカップを制す 「何としても勝ちたかった」

3日(土)に行われたドイツ・スーパーカップは、2-0でドルトムントがバイエルンに勝利し、5年ぶり6度目の優勝を飾った。

ドルトムントはスコアレスで迎えた後半、48分にジェイドン・サンチョのアシストからパコ・アルカセルが先制。さらに69分、今度はサンチョのゴールでリードを広げると、そのまま逃げ切った。

ドルトムントの公式サイトによると、リュシアン・ファーブル監督は「何としても勝ちたかった。バイエルンは非常に強く、かなりポゼッションされたと思う。だが、我々は決定機をつくり、忍耐強く、非常にコンパクトに守った。とても、とても良いパフォーマンスだった」と喜んだ。

一方、敗れたバイエルンの公式サイトによると、ニコ・コバチ監督は「もちろん、負けたことは悲しい。最高ではないが、まずまずのプレーだったと思う。2つのミスをドルトムントに生かされ、我々はチャンスを生かせなかった。だから負けたんだ」と述べた。

ドイツ・ブンデスリーガは16日(金)に開幕。王者バイエルンがヘルタと対戦する。ドルトムントは17日(土)にアウグスブルクと対戦する。

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