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19/08/03コパ・アメリカで不正訴えたメッシ、南米サッカー連盟から3カ月の停止処分

南米サッカー連盟は2日(金)、バルセロナ(スペイン)に所属するアルゼンチン代表のリオネル・メッシに、3カ月の停止処分を科すと発表した。

7月のコパ・アメリカで、メッシはブラジルとの準決勝に敗れると、試合後に判定への不満を吐露。さらに、チリとの3位決定戦で一発退場となると、試合後に「この不正の一部でいる必要はない」「大会を通じて僕らへの敬意を欠いた」と怒りをあらわにした。

さらに、メッシは、ホスト国ブラジルが優勝するようにお膳立てされた大会だったと主張。その発言が世界で大きな議論を呼んだ。

英『BBC』によると、メッシは5万ドル(約530万円)の罰金と3カ月の停止処分。異議がある場合、1週間以内に申し立てなければならない。

3カ月の停止処分となれば、メッシは9月や10月に予定されている国際親善試合には出場できない。ただ、2022年ワールドカップ南米予選は2020年3月からとなっている。

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