リーガエスパニョーラリーガエスパニョーラ

19/07/24去就決まらないベイル、代理人はレンタル移籍を否定 「その場しのぎの取引はない」

23日(火)、去就が注目されているR・マドリー(スペイン)のガレス・ベイルの代理人が、レンタル移籍の可能性を否定した。

R・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は先日、ベイルが構想外であることを明確にし、「近く退団」すると発言。バーネット代理人が「面汚しだ」と批判していた。これを受け、ジダン監督は「誰に対しても敬意を欠いていない」と反論している。

ベイルの移籍を巡って問題となるのが、高額サラリーと移籍金だ。欧州には高い年俸を払ってまで獲得しようというクラブがいないと言われており、高額報酬を用意できる中国のクラブは、移籍金と同額の税金を払わなければならなくなるため、R・マドリーへの移籍金を払えないとされる。

解決策のひとつとなるのが、当面のレンタル移籍だ。だが、代理人のジョナサン・バーネット氏は、英『Sky Sports』で「彼をクラブから出すためのその場しのぎの取引はない」と述べた。

「ガレスは世界最高の選手のひとりだ。どのクラブにもレンタルで行くことはないと保証できる」

バーネット代理人は「ガレスはR・マドリーの選手であり、今のところそのままだ」と話している。

「我々に適したことがあれば、物事が変わることはあり得る。1日や1週間で彼が去ることもあるかもしれない。あるいは、契約が終わる3年後まで、R・マドリーの選手のままかもしれない」

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.