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19/07/23C・ロナウド、性的暴行疑惑は不起訴 当局が「証明できない」

ユベントス(イタリア)に所属するポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが、性的暴行疑惑事件で起訴されないことになった。英『BBC』が22日(月)に報じている。

C・ロナウドはマンチェスター・U(イングランド)からR・マドリー(スペイン)に移籍した2009年の夏に関係を持ったアメリカ人女性に、性的暴行を働いたと訴えられていた。選手は相互合意に基づいた関係とし、一貫して暴行を否定している。

ドイツ誌『シュピーゲル』によると、C・ロナウドは2010年、公にしないことを条件に示談金を女性に支払ったという。だが、女性は2018年に再び暴行について声を上げた。弁護士は女性が「#MeToo」運動に感化されたとしている。

だが、『BBC』によると、ラスベガス当局は声明で、「情報の見直しに基づいたうえで、妥当な疑問以上に証明することができない。よって不起訴となる」と明かした。

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