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19/07/16ネイマール、PSG幹部と対面して退団希望を表明か バルサ復帰はどうなる?

パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)のネイマールが15日(月)、クラブのレオナルドSDと面談し、退団希望を伝えたようだ。『ESPN』が報じている。

バルセロナ(スペイン)から「世紀の移籍」を果たして2年。クラブとの関係悪化も騒がれ、ネイマールはこの夏、再び去就を取りざたされている。

PSGは先日、ネイマールがシーズン開始の合流に遅刻したと、公式声明で非難した。だが、ネイマールの父親は、ブラジルでの商業活動や社会活動があり、クラブも合意していたと反論している。

『ESPN』によると、レオナルドSDは就任してから電話でネイマールと連絡を取っていたとのこと。だが、15日に初めて対面し、その場でネイマールが退団希望を表明したという。

ネイマールの移籍先として注目されるのが、古巣バルセロナだ。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長ら首脳陣はたびたび、本人が復帰を望んでいると口にしている。

1億2000万ユーロ(約145億7000万円)という大金を支払い、A・マドリー(スペイン)からアントワーヌ・グリーズマンを獲得したバルサだが、続いてネイマールも取り戻すのかが注目される。

また、ネイマールを獲得すれば、フィリペ・コウチーニョの去就にも影響すると言われるだけに、今後の動きから目が離せない。

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