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19/07/10冨安健洋、ボローニャ移籍が正式発表 長友佑都以来、11人目のセリエ日本人選手に

ボローニャ(イタリア)は9日(火)、クラブの公式サイトで、日本代表の冨安健洋(20)をシント=トロイデン(ベルギー)から完全移籍で獲得したことを発表した。

日本人選手がセリエAに挑戦するのは、三浦知良、中田英寿、名波浩、中村俊輔、柳沢敦、小笠原満男、大黒将志、森本貴幸、長友佑都、本田圭佑に続き、11人目となる。センターバックとしては初めてだ。

2018年冬に長友がインテルからガラタサライ(トルコ)に移籍して以来、約1年半ぶりにセリエAの舞台で日本人選手がプレーする。

2018年冬にアビスパ福岡からシント=トロイデンに移籍し、欧州に活躍の場を移した冨安は、同年日本代表デビューも飾った。

ボローニャとの契約は2024年までの5年とみられ、移籍金は700万ユーロ(約8億5000万円)とも言われている。

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