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19/06/25武藤嘉紀所属のニューカッスル、ベニテス監督が退任 契約延長に至らず

武藤嘉紀が所属するニューカッスル(イングランド)は24日(月)、クラブの公式サイトで、ラファエル・ベニテス監督が契約満了で退任することを発表した。テクニカルスタッフも同様に退任する。

59歳のベニテス監督は、バレンシアやR・マドリー(スペイン)、リバプールやチェルシー(イングランド)、インテルやナポリ(イタリア)など、名だたるビッグクラブで指揮を執り、リーガエスパニョーラやUEFAチャンピオンズリーグなどのタイトルを獲得してきた名将だ。

2016年3月にニューカッスルの指揮官に就任したベニテス監督は、2部降格にもかかわらずクラブに残留。2部優勝と1年でのプレミアリーグ昇格を遂げると、昨季10位、今季13位と、ここ2シーズンで残留を果たしていた。

だが、以前からクラブの補強方針などに不満を表していたベニテス監督は、契約延長に至らず。指揮官には中国のクラブから高年俸のオファーが届いているとの報道もある。

後任は未定で、ニューカッスルはこれから新監督探しを始めると発表した。英『BBC』は、元スウォンジ・シティのギャリー・モンク氏や、マンチェスター・Cでアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏らの名前が候補に挙がっていると報じた。

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