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19/06/20スペイン代表、L・エンリケが「個人的事情」で辞任 アシスタントのモレノが昇格

スペインサッカー連盟(RFEF)は19日(水)、スペイン代表監督のルイス・エンリケが辞任し、アシスタントを務めていたロベルト・モレノが昇格することを発表した。

L・エンリケ監督は2018年7月、ロシア・ワールドカップ後に就任。2年契約を結んでいたが、「緊急的な家族の事情」により、3月の代表戦を欠席していた。

英『BBC』によると、RFEFのルイス・ルビアレス会長は「L・エンリケ自身が決めたことだ。我々は彼に感謝する」「個人的な事情であり、我々はこれが最善だと考える」と述べている。

「L・エンリケと一緒にやって来たロベルトや彼のグループがチームを代表することが、最高の返答だと確信している」

モレノ新監督は「14歳のころから最高のレベルにたどり着きたいと思っていた。だが、このようなかたちは予想外だった」と話している。

「私は9年にわたり、ルイスが世界最高の練習をし、決断を下すところを見てきた。我々は素晴らしい仕事をしていきたいと思っている」

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