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19/05/31中国移籍志願のS・ラモス、R・マドリー残留希望を表明 「ここで引退するのが夢」

R・マドリー(スペイン)のセルヒオ・ラモスが30日(木)に会見し、クラブ残留を強調した。

S・ラモスは先日、この夏の移籍を検討しているとの報道が浮上。フロレンティーノ・ペレス会長が地元メディアに対し、中国からのオファーを理由にフリーでの移籍を希望されたが、断ったと明かしていた。

去就が注目されるなか、会見を開いたS・ラモス。クラブ公式サイトによると、同選手は「自分の未来について明確にしたい。いろいろ憶測があった。僕はマドリディスタだ。ここで引退したいし、契約を終えたい。未来を築くために、このひどいシーズンから前進しなければ」と述べた。

「ここを去るときは、勝利を手にして堂々と去りたい。僕はR・マドリーを離れたくない。ここで引退するのが夢だ。タダでも喜んでプレーする。クラブに対してそういう気持ちだ」

「親子のような関係さ。ただ、父親とケンカしない息子はいないだろう?いつだって、第三者を絡めず、直接話し合うのがベストだ。金や契約に関して、ペレス会長とはずいぶん話していない。僕が気にすることではないからだ」

「(中国から)オファーはある。ウソはつかない。ファンが僕を愛してくれていなかったら、オファーを受けることも考えただろう。でも、僕はここで愛されていると感じる。昨日、すべてを解決した。一緒に未来を築きたい。出ていくときは、最高のときに出ていく」

「このエンブレムを守り続けることを体と気持ちが許す限り、僕は退団を考えない。R・マドリーと競うかもしれないチームに行くことはないだろう。去るときは、体が限界で、R・マドリーとは対戦しないチームに行くだろうね」

「会長とは親子のような関係だ。互いをすごく愛している。長年一緒に過ごしてきた。いつも彼は僕に対して特別な愛情を示してくれたんだ。僕のような選手たちのことを面倒見てくれることこそ、彼がとてもうまくやってきたことなんだよ」

 

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