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19/05/25S・ラモスがR・マドリー退団を検討と報道、在籍14年の主将が移籍を視野に?

R・マドリー(スペイン)の主将セルヒオ・ラモスが、今夏の移籍を検討しているという。スペイン・メディアが24日(金)に報じた。

33歳のS・ラモスは2005年にセビージャからR・マドリーに加入。以降、14シーズンで4度のリーガエスパニョーラ優勝やUEFAチャンピオンズリーグ優勝、クラブ・ワールドカップ制覇を成し遂げた。まさにR・マドリーを支えてきた大黒柱だ。

だが、クリスティアーノ・ロナウドが退団し、ジネディーヌ・ジダン監督が退任した今季のR・マドリーは不振にあえぎ、2度の監督交代を余儀なくされた。ジダン監督が復任したが、来季に向けてチーム編成の大改革が騒がれている。

スペイン紙『マルカ』などによると、そのS・ラモスが「真剣に」この夏の去就を考えており、フロレンティーノ・ペレス会長にその考えを伝えたという。一方で、契約条件の改善を求めるのが真の狙いとの見方もあるようだ。

ただ、S・ラモスというビッグネームが移籍を検討しているとなれば、マーケットが騒然とするのは明白。夏の移籍市場を騒がせることになりそうだ。

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