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19/05/24マンチェスター・C、グアルディオラのユベントス移籍説を一蹴 「バカげている」

マンチェスター・C(イングランド)の幹部アルベルト・ガラッシが23日(木)、ユベントス(イタリア)からの関心が噂されるジョゼップ・グアルディオラ監督の続投を強調した。

セリエAで8連覇を成し遂げたユベントスだが、クリスティアーノ・ロナウドを獲得したにもかかわらず、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではベスト8敗退。国内5連覇を達成したマッシミリアーノ・アッレグリ監督の今季限りでの退任が決まった。

新監督人事が注目される中で、ファンが期待を寄せるのが、グアルディオラ監督の到来だ。だが、マンチェスター・Cでプレミアリーグ連覇を果たし、さらに今季はイングランド初の国内3冠を達成したカリスマ指揮官の引き抜きは難しいとみられている。

それでも、一部のイタリア・メディアが23日、ユベントスがグアルディオラ監督と合意したと報じるなど、去就を巡る噂は後を絶たない。

しかし、ガラッシ氏はイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、グアルディオラ監督のユベントス行き報道を「バカげている」とコメント。「ユベントスのようなプロフェッショナルで構造がしっかりしているクラブが、そのようなニュースの漏洩を許すはずがない」と一蹴した。

「真面目なクラブであれば、(監督を引き抜くのに)まず相手クラブにコンタクトを取る。マンチェスター・Cの知らないところで就任会見が予定されるなどあり得ない。根拠のない報道で、一部メディアがそれを伝えるのは悲しいことだ。まったくバカげている」

「単純な話で、我々の監督はマンチェスター・Cに残ることを望んでいる。そして契約はあと2年だ」

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