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19/05/16モウリーニョ「マンチェスター・Uの問題は選手・組織・野心」

今季途中にマンチェスター・U(イングランド)の指揮官を解任されたジョゼ・モウリーニョが、ポール・ポグバとの確執が原因ではないと否定した。一方で、マンチェスター・Uの不振は選手やクラブ組織、野心にあると述べている。

イギリス『スカイ・スポーツ』によると、モウリーニョはフランス『レキップ』で、自身がポグバの犠牲者か問われると「ノー。問題は選手たち、組織、野心だと想像できるだろう」と答えた。

「ポールだけに責任があったかと聞かれれば、イエスと答えることはできない」

「マンチェスター・Uについて私が言いたいのはふたつ。ひとつは、時間が教えてくれる。もうひとつは、あそこにはまだ問題があるということだ」

昨季、マンチェスター・Uをリーグ・カップやUEFAヨーロッパリーグ優勝に導いたモウリーニョだが、今季は成績不振から12月に解任されている。

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