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19/05/13MF堂安が“復活の”弾丸ミドル!

 エールディビジ第34節が12日に行われ、フローニンゲンに所属するMF堂安律が先発出場を果たし、19年初ゴールを叩き込んだ。

 フローニンゲンはホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦。フローニンゲン1点のリードで迎えた後半早々に、堂安が魅せる。53分、ハーフウェーライン付近からドリブルを開始するや、相手ゴールまで約30mもあろうかという位置から左足を一閃。強烈な弾道のミドルシュートがバーを叩いてゴールに吸い込まれた。堂安にとっては、これが実に19試合ぶりの一撃。18年12月2日の第14節・NACブレダ戦以来ゴールから遠ざかっていた男の今季5点目は“復活” 、 を告げる19年初ゴールとなった。

 その後、堂安はフル出場。チームは試合終了間際にも加点して3-0の勝利を収めている。なお、同じくフローニンゲンに所属するDF板倉滉はベンチ入りを果たしたものの、出場機会はなかった。

 エールディビジはこれでシーズン終了間際まで残り1節。8位のフローニンゲンは、来季のEL出場権獲得の可能性がある7位を目指すことになる。

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