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19/04/23チェルシー、CL争う中で手痛い引き分け バーンリー戦ドローで2試合勝利なし

22日(月)のイングランド・プレミアリーグ第35節で、チェルシーはバーンリーとホームで2-2と引き分けた。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いへの影響が注目される。

前半8分に先制を許したチェルシーは、12分にエンゴロ・カンテ、14分にゴンサロ・イグアインと、立て続けのゴールで逆転に成功。だが、24分に再び失点して追いつかれると、再度勝ち越すことはできなかった。

リバプール戦の黒星に続き、2試合連続で白星がなかったチェルシーは、勝ち点67でトッテナムと並ぶ4位につけ、5位アーセナルに勝ち点1差、6位マンチェスター・Uに同3差をつけている。だが、チェルシーは消化が1試合多い。

クラブ公式サイトによると、アディショナルタイムに退席処分となったマウリツィオ・サッリ監督の代わりに会見したアシスタントコーチのジャンフランコ・ゾラ氏は、次のように述べた。

「勝ち点1を手にした。最後まであきらめない。勝つために全力を尽くした。我々のプレーは足りず、彼らはあまりに時間稼ぎをした。それがフラストレーションになった」

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