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19/04/22マンチェスター・U、4失点大敗でスールシャールが謝罪 プレミアでクラブワースト失点記録

21日(日)のイングランド・プレミアリーグ第35節で、マンチェスター・Uがエバートンに敵地で4-0と大敗した。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いで停滞黒星だ。

マンチェスター・Uは前半13分にリシャルリソンの先制点を許すと、28分にもギルフィ・シグルズソンの追加点を献上。後半にもリュカ・ディーニュ、セオ・ウォルコットに加点され、大量4失点での敗北となった。

データサイト『Opra』によると、マンチェスター・Uが公式戦でアウェイ5連敗を喫したのは、1981年以来38年ぶり。また、今季のリーグでは48失点となり、これは1978-79シーズン以来40年ぶりの多さとなる。

勝ち点64で6位のマンチェスター・Uは、同じく週末に敗れたトッテナム、アーセナルといったライバルたちの黒星を生かして浮上する好機を逸した。

クラブ公式サイトによると、オーレ・グンナー・スールシャール監督は「ファンに謝らなければいけない。私も選手たちもマンチェスター・Uにふさわしいパフォーマンスではなかった」と謝罪している。

「クラブとファンを失望させたと分かっている。あまりに悪いパフォーマンスで、言葉で表現できない。あらゆる基本において、彼らは我々を倒した」

なお、同日の試合でリバプールはカーディフに敵地で2-0と勝利。前日勝利したマンチェスター・Cを抜き返し、勝ち点2差の首位に返り咲いた。ただし、リバプールは消化が1試合多い。

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