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19/04/21ユベントス、CL敗退も国内では8連覇決定 C・ロナウドはプレミア、リーガに続く“3冠”

20日(土)のイタリア・セリエA第33節で、ユベントスがフィオレンティーナにホームで2-1と勝利し、8年連続35回目の優勝を決めた。

ミッドウィークのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でアヤックス(オランダ)に屈し、ベスト8敗退に終わったユベントスは、この日も立ち上がりの前半6分に先制点を献上してしまう。

だが、37分にセットプレーからアレックス・サンドロのゴールで追いつくと、後半の53分にオウンゴールで逆転。引き分けても優勝決定という一戦を白星で終え、スクデット獲得を果たした。

なお、ユベントスは女子チームもこの日優勝が決定。男女そろってのアベック優勝となった。

クラブ公式サイトによると、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「とてもうれしい。重要な目標を達成できた。残り5試合での8連覇決定、いかに大きなことを成し遂げたか」と喜んだ。

今季から加入したクリスティアーノ・ロナウドは、イングランド・プレミアリーグ、スペイン・リーガエスパニョーラに続き、セリエAでも優勝を果たした初の選手となった。

C・ロナウドは「とてもうれしい。僕もチームも本当に望んでいた。とてもポジティブで素晴らしい一年だったよ。僕たちはリーグ戦で優勝し、スーパーカップも制したんだ。CLは来年目指そう」と述べた。

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